ゴキゲン♪ロンロン

介助犬候補生からのキャリアチェンジ犬 / ゴキゲン♪生活@茅ヶ崎

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ケビンくんのこと。①

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享年9歳。
あと2ヶ月で10歳を迎えることができるはずでした。
2005年7月4日。

ゴールデンの魅力といわれるものを、あますところなく満載のケビンくん。
私のレトリバー歴の原点です。

こんなこともお伝えしたくて始めたブログです。
だって、犬ブログですから!
どうぞよろしく、気長に末永く。


びんちゃん、やっとおまいのカワイ子自慢できるなあ。
遅なって、ゴメンな。

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| ケビンくんのこと | 01:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケビンくんのこと。②

DSC00139.jpg



ビンゴ姐さんが虹の橋を渡ってしまったことを、うるママさんにお話したときに、彼女が
「これからが大変だね。」と言ったので、ああ、この人もよくわかってるんだな、と思いました。


いなくなってしまって、何が辛いかって、それは、
不在を感じること。


ただいま、と帰っても声がしない、音がしない。
いつも視界の片隅に入っていた金色の毛の塊が、尻尾の振れが、見えない、見られない。
部屋の片隅からまだケビンの毛が出てきたりするのに。
今までは掃除機で普通に片付けていたそれらを、もうそんな風に捨てることが出来ずに、手で拾い集めて、でもどうしようもなくて途方にくれてしまう。
家族での食事の時間も、やけにテレビの音ばっかり大きくて、それが尚更ケビンのいない静けさを強調してしまう感じ。
ソファに腰掛けても、何だか膝の上がうすら寒い。やけに軽い。その理由がいつも一瞬わからなくて、ああ、そうだったんだ、と思ってしまう。


家の中の、「あの」場所で、
生活の中の、「いつもの」時間で、
否応なく不在を思い知らされること。


私は、あの頃の自分が、家族が、思い出すたびに辛い。

電話口で号泣した父。



なあ、びん。ようけ泣かせて。
ワタシ、おまいの首輪、外されへんやんか。





ビンゴママさん、ビビィママさんへ。





| ケビンくんのこと | 16:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケビンくんのこと。③

画像 120-2
(20041106@実家)

ケビンが虹の橋を渡って、8年経ちました。

今、私がチャリオとロンロンと一緒にいられることは、
きっとケビンのおかげなんだと思っています。


P5182596.jpg


私の大好きな茶色と白が並んでいる、この幸せな色を見て、
嬉しくてちょっと泣けたりもします。


ありがとうなあ、びん。
ちゃんと知ってるよって。
おまいがロンロン連れてきてくれたん、呼んでくれたん、ちゃんとわかってるよって。

なー、びん。




| ケビンくんのこと | 22:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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